泡沫投資家ノディの米国株入門

インフレに勝ちたい

2017年11月1日のポートフォリオ

こんばんは、ノディでございます。

 

最新の投資状況を報告いたします。

 

Summary : エネルギー・ヘルスケア以外全部弱気に転じる

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概況として、市場平均(2枚目赤線:IVV円ベース配当込)に対してアンダーパフォームする状況が継続しています。Myポートフォリオとの差は拡大傾向にあります。

これは組み入れ銘柄にハイテク株が存在しないからだと考えられます。

 

10月の税引後の受取配当金は61.64 USDになりました。

なお、4,7,10,1月は最も受取額が少ない月です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは年2回配当のため、今月は額が大きくなっている他、1月の配当金はこれより下回る見込みです。

 

2017年4月を起点とする、内部収益率は年率6.6%となりました。

為替は先月末の計算値である1USD=112.71円から113.15円となり、やや円安基調となっています。

 

 

売買履歴

10月は売買を行っていません。

 

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個別銘柄について

 先月持ち直したAT&Tが不調に転じました。決算が不調だったのに加え、スプリントとTモバイルの合併がご破算になるとの報道があったためです。

価格競争が進んでいますが、体力勝負になれば大手キャリアが結局有利な状況になること、依然として寡占状態にあることから売却までは考えていません。成長は見込めませんが、配当利回りは魅力です。

 

その他生活必需品も弱いです。業績が弱含みであることに加え、利上げが意識されているので、債券同等のこれら高配当成熟企業の株は売られやすいからだと思っています。

こちらも投資方針に見直しはありません。

 

妙に好調なのはエネルギーです。含み益ではジョンソン&ジョンソン以上の地位にロイヤル・ダッチ・シェルがいます。でもコモディティ価格を真面目に考察するのは時間の無駄だと思っていますので、考えません。協調減産がいつまで継続するかなんて誰にも予測できないでしょう。

 

みんなだいすきIBMですが、3Q決算がありました。

株価に振り回されないよう、粗利率と配当性向に特に注視し、付き合っていきます。

 

 

短期的な今後の方針

フィリップモリスが買い増し候補としています。

新規はグロース株の可能性を排除せずに考え中です。

 

グロース株の場合はポートフォリオの6%を越えない範囲での資本投下に抑えます。

 

 

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そろそろ冬のボーナスの使いみちを考える頃合いですね。

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 過去記事です。

 

 

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