泡沫投資家ノディの米国株入門

インフレに勝ちたい

【初心者向】米国株の魅力は買った事を後悔しにくいこと

こんばんは、ノディでございます。

 

好調な株式市場から漂うマネーの匂い。

米国株に惹きつけられている方も多いのではないでしょうか。

 

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私の株式投資歴2年あまり、米国株式歴は半年間になりました。

運用資産4百万弱の等身大の新人泡沫投資家が、これまでに感じた米国株の魅力をいくつかお伝えします。

 

米国株ならどんなに気になっても仕事中は取引できない。

日本市場は当然ですが、平日の昼間に取引が行われています。

仕事中に株の値動きが気になって、トイレに立てこもりスマホでチラチラと株価をチェックしてしまうかもしれません。

資産が大きくなってくると、その傾向がより目立ちます。

終いには正常な意思決定に支障をきたす恐れもあります。

 

一方米国株であれば深夜から早朝にかけて取引されています。

昼間は本業に専念し、夜は布団の中でスマホをチラっと眺めるだけであとは夢の中です。

 

有名で身近な会社が多数上場している。

 Apple、マクドナルド、コカコーラ、P&G、スターバックス

これらはとても身近で親しみのある会社ですが、日本からは米国市場のみを通じて取引する必要があります。

欲しいと思ったら米国株の取引に手を染めるしかありません。

「あの有名企業の株主になった。」

と思うだけで結構テンションが上がるものです。

 

配当金が年4回

 配当金を出している大体の会社は1年に4回の配当金を出しています。

会社によって支払い月が異なりますので、毎月配当金を受け取ることも可能です。

月々の給料と配当金を比べたり、何時間分の残業代に相当するのか、といった事を計算するだけでウッキウキです。

 

アメリカドルの収益が手に入る

世界の貿易は基軸通貨であるドルを中心に動いています。

海外旅行をしない人でも電気代はじめ、iPhoneの値段や中国製の工業製品・衣料品に至るまで為替の影響を受けます。

 

外貨建て金融商品に対して為替リスクが高いと言う人が居ますが、逆です。

 

固定給のサラリーマンこそ為替変動リスクに脆弱です。

 

円安で舶来品や原材料、燃料の値段が上がっても、給料にはなかなか反映されません。

配当にすら反映しない会社もあります。

 

しかし、米国株からのドル建ての配当がプラスされればかなりリスクが軽減されます。

 

 

 

 

 

 

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以上4点を挙げてみました。

投資信託と個別株、グロース株とバリュー株といった評価軸もありますが、

これは別の機会に

 これだけ?と思った方へ

イキリ金融早口オタクを中心に

他にも株主還元への姿勢とか、資本効率の高さとか、投資家保護のための法制度とか、色々言われています。

勝手に失望したあげく、日本の金融教育にまで苦言を呈し、注文をつける始末。

 

しかし、米国株だけが優秀で日本株はダメダメだ、という二元論にはなりません。

 

あるのは経営者の意識の差だけです。

国籍だけで全て判断することは、視野が狭まる危険性があります。

 

健全な事業利益を出せば、外国資本はそれを評価し、アメリカ企業の株を持ちたいと思うだろう。

私たちは外国人投資家を厚遇し、誠実に対応し、アメリカの株を買ったことをけっして後悔させないようにしなければならない。

 

ジョン・D・ロックフェラー

 

米国市場に優秀な経営者と優良株が多いだけで、日本株も土俵は一緒のハズです。 

 

日本にも優良株は必ずあると思います。

 

ただし、上記4点の理由が投資優先度をかなり下げています。 

 

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