泡沫投資家ノディの米国株入門

インフレに勝ちたい

自己紹介

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はじめに

拙ブログを閲覧いただきありがとうございます。

ノディと申します。

本ブログでは米国資本市場を通じて億万長者になる事を目的とします。

何者か

バブル崩壊後の底値を付けた頃の1992年に誕生。

16歳の時にリーマン・ショックが発生。アベノミクス前夜の2013年4月に高専卒として現在勤めている会社に就職し今に至る。

将来の夢(電車運転士!)というものは大昔に消え去り、惰性と消費の生活を送っていました。

あるのはとにかくお金が欲しいという気持ちだけ。

投資のきっかけと投資先の変化

生まれてから20年間株価は下がり続けるものであり、記憶にあるのは「そごう」や「日本航空」の破綻など景気の悪い話。

 

当然株式市場への興味などは無く、むしろライブドア事件の報道などで悪い印象さえ持っていました。

 

社会人になってから3年目の2015年。相変わらず貯金もままならない生活を続けていましたがある時、ギリシャのデフォルトリスクで株価が下落」といった内容のニュースが目にとまり、当時の私は「今の株安は一時的ですぐに上がるんじゃないか?」との結論に至ったわけです。

 

すぐにネット証券会社に口座を作り日経平均連動型のETFをなけなしの貯金で購入しました。

結果はご承知の通り、最初は上手くいっていましたが8月の中国発の世界同時株安に見事に巻き込まれ塩漬け状態に...

 

その後自分なりに投資本を買うなどして勉強を続け、割安(指標面ではそう見えていた)な金融株や資源株を買いました。

 

ところが2016年初頭から全てが裏目に出て一時含み損が投下資金の3割を超えたこともありました。 

 

 積立にチャレンジするも

 絶望的な含み損の中、”世界株式インデックスファンド”の積立を行っていました。

安定の右肩上がりと無配当による課税の先送り効果、そして時間を味方にする超長期投資は確実に自分を億万長者に導いてくれると、これ以上の正解が無いと本気で信じていましたが...どうもモチベーションが上がらない。

 

一冊の本との出会い

ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」

一章の「成長の罠」を読み進めていく間、これまでの成長株を見つけるための分析を行うような手法が全て間違っていたと感じました。

成熟企業への配当再投資。これ以上の手法は凡人には存在しないと確信させたのです。

 

米国市場へ

取引手数料の高さもあって二の足を踏んでいましたがみすみす配当を逃す方が良くないと決断し、ついに2017年3月から米国資本市場への進出を果たしました。

 

今後手に入る配当金が何時間分の労働収入にあたるのかひとつひとつ数えながらの投資はモチベーションに繋がります。

 

現在日本株を順次売却し資産の入れ替えを行っている状況です。

ブログの開設にあたって

前回の金融危機からじき10年が経ち当時の財務指標が手に入りにくくなっていく中で備忘録として、そしてリターンの記録と過去に自分の思考パターンの記録として当ブログの開設に至りました。

 

ところで米国株ジャンルではすでに多くの偉大な先輩方がブログを公開されています。しかし皆様運用資産が1千万~と私から見れば巨大すぎるため、どこか遠い世界の話と感じる事も多いのです。

 

現在(2017年5月)私の総運用資産は210万円ほどです。

 

私より早く市場に参入された方は、泡沫投資家が何を思ってどのような銘柄を購入しているのかを見て

そしてまだ参入されていない方も米国株を信奉する人間が今後どのような結末に向かうのかを見て今後の難しい時代の投資判断のひとつとしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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